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コミュニケーション科学研究所

プロにマーケティングを依頼するなら、自社の状況にあった調査をしてくれる企業を選ぶのがおすすめです。ここでは、実績豊富なコミュニケーション科学研究所について、特徴や調査メニュー、費用目安などをご紹介します。

目次
コミュニケーション科学研究所のキャプチャー画像
引用元:コミュニケーション科学研究所公式HP
https://www.csi-net.co.jp/

コミュニケーション科学研究所の市場調査とは?

企業や官公庁のPR・リサーチで実績豊富

コミュニケーション科学研究所は、PR(Public Relations)とマーケティングリサーチ機能を融合し、1977年に設立された企業です。以来、調査だけでなく、企画・提案や分析・解析なども手がけて、より良い商品づくりや流通、社会のシステムづくりをサポートしています。

さまざまな業種の企業・官公庁などの案件で実績豊富。企業のPRやブランディング、新商品の開発をはじめ、地域活性化や高齢者向けサービスの開発なども手がけています。

3つの事業を組み合わせ、独創的な提案を実施

「事業を展開するための市場調査・分析をしたい」「自社ブランディングによる商品の販売促進を考えている」「企画開発のためのデータが欲しい」「地域住民の暮らしに役立つ広告展開をしたい」「費用対効果を見据えたリクルーティングがしたい」など、さまざまな要望に対応。「企画・提案」「調査・研究」「分析・解析」という3つの業務を連携させ、一つのプロジェクトとして独創的な提案、マーケティング・コンサルテーションを行っています。

コミュニケーション科学研究所の調査メニュー

公式サイトに記載がありませんでした。

当メディア編集チームのまとめ

企業課題解決をトータルにサポート

「企画・提案」「調査・研究」「分析・解析」の3つの業務を連携させ、企業課題の解決をトータルにサポートしているコミュニケーション科学研究所。以下でご紹介している導入事例からもわかるように、ニーズに合わせて必要なリサーチや分析などのサービスを細やかに提供しています。企業課題を抱え、「なんとかしたい」とお考えの方は、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

TOPページでは、マーケティングリサーチ会社100社の中からおすすめの大手リサーチ会社を厳選・紹介しているので、参考にしてください。

コミュニケーション科学研究所の取引実績

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コミュニケーション科学研究所のリサーチ費用の目安

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コミュニケーション科学研究所の導入事例

自治体

アクションプラン作成のための調査を実施

世界遺産への登録を検討している自治体にて、世界遺産登録前後のアクションプランを作成するため、施設への訪問・インタビューや地域ごとの意識調査、先行して世界遺産に登録された自治体へのヒアリング調査、観光客数の予測などを行いました。

参照元:コミュニケーション科学研究所公式HP(https://www.csi-net.co.jp/case/)

自治体

地域活性化のための企画を立案

地域内を周遊してもらえるような観光企画を立案するため、デスクリサーチや産業観光で先行する地域のモデルツアー分析、専門家招聘による現地フィールドワーク、ターゲット層を呼んでの現地フィールドワーク、意見交換会とアンケートなどを実施。調査結果を踏まえて、日帰りと宿泊観光ツアー案を策定しました。

参照元:コミュニケーション科学研究所公式HP(https://www.csi-net.co.jp/case/)

コミュニケーション科学研究所の会社情報

社名 株式会社コミュニケーション科学研究所
本社所在地 東京都新宿区荒木町20-21 インテック88ビル
電話番号 03-6709-8420
公式HPのURL https://www.csi-net.co.jp/

まとめ

コミュニケーション科学研究所は、メディアリサーチと消費者コミュニケーション分析に特化したマーケティングリサーチ機関です。広告・SNS・マスコミの影響力を定量・定性の両面から評価し、ブランドと消費者の関係性を可視化。特にメディア接触や情報拡散の仕組みを解明するリサーチに強みを持ち、企業のプロモーション戦略を支援します。デジタルマーケティングやPR活動の最適化に貢献し、効果的なコミュニケーション設計をサポート。消費者とのエンゲージメント強化に向けた実践的な提案を行っています。

マーケティングリサーチ会社選びは、各社が得意としている調査方法を見極め、自社が求める結果をしっかり提供してもらえるのかで判断すべきでしょう。当サイトでは100社のマーケティングリサーチ会社の特徴から価格、対応調査まで細かく調査し、各社の得意領域をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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