プロにマーケティングを依頼するなら、自社の状況にあった調査をしてくれる企業を選ぶのがおすすめです。ここでは、実績豊富な消費者行動研究所について、特徴や調査メニュー、費用目安などをご紹介します。

1980年の設立以来、消費者を対象とした調査・分析を続けている消費者行動研究所。訪問調査、会場調査やストア調査、その他電話・郵送などの定量調査、グループインタビュー、1-on-1インタビュー、ホームビジット、ショップアロングなどの定性調査で実績豊富です。
得意としているのが、定性調査と会場調査(CLT)です。定性調査では専属のモデレーターとリサーチャーが、クライアント企業の目的やニーズに合わせて、インタビューフロー作成から、リクルート、インタビュー、分析、提案までトータルにサポート。本社の専用インタビュールームも提供してくれます。
会場調査(CLT)は、新宿・渋谷・吉祥寺など都内4箇所に所有する自社専用の調査会場と、各地のレンタルホールを使用して、年間30,000人以上の会場調査を実施しています。製品テスト(試食・試飲を含む)、パッケージテスト、シェルフテスト、コンセプトテスト、CMテストなど、多様な会場テストに対応可能です。
また、35年間年4回、各人1週間の飲用記録を取り続けてきた飲み物調査のパネルデータも保有。 各人1週間の飲用記録として、各種飲料の銘柄、味、容器、飲用量・杯数、場所、時間帯、飲用者特性などを調査したデータをリーズナブルな価格で販売しています。
会場調査と定性調査を得意としている消費者行動研究所。誰もがよく知るブランドの製品開発段階でも、数多くの調査に関わるなど実績豊富です。
注目は、やはり30年以上にわたってデータを取り続けている飲み物調査。2人以上普通世帯の男女・個人を対象に、いつ、どこで、どんな飲み物をどれ位飲んだのかを記録しています。時代による変遷や季節ごとの変化などが読みとれるので、需要予測や新製品の開発、広告・販促活動の評価などをしたい飲料メーカーや飲食店などにおすすめです。
TOPページでは、マーケティングリサーチ会社100社の中からおすすめの大手リサーチ会社を厳選・紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイトに記載がありませんでした。
| 1グループ 2時間のグループインタビュー | 20万円以下:会場あり(平日午前か午後)、リクルートなし、対象者人数6名以下、モデレーションあり、発言録なし、分析なし |
|---|---|
| 100万円以下:会場あり(平日午後)、リクルートあり(難易度高い)、対象者人数12名以下、モデレーションあり、発言録あり、分析なし |
公式サイトに記載がありませんでした。
| 社名 | 株式会社 消費者行動研究所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル5F |
| 電話番号 | 03-3434-6282 |
| 公式HPのURL | https://cbr.co.jp/ |
消費者行動研究所は、購買行動と心理分析を専門とするマーケティングリサーチ機関です。消費者の意思決定プロセスやブランド選択の要因を細かく分析し、企業の販売戦略を支援。特に購買動機や認知バイアスの研究に強みを持ち、データに基づくターゲットセグメンテーションを提供します。小売・EC・サービス業界向けに豊富な実績があり、消費者インサイトを活かしたマーケティング施策の構築をサポート。購買のメカニズムを科学的に解明するリサーチを展開しています。
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