プロにマーケティングを依頼するなら、自社の状況にあった調査をしてくれる企業を選ぶのがおすすめです。ここでは、全世界でサービスを提供しているイプソスについて、特徴や調査メニュー、費用目安などをご紹介します。

イプソスは、1975年にフランスで設立されたグローバルマーケティングリサーチ企業です。世界90カ国※に拠点を展開し、100カ国以上で調査を実施。信頼できる情報を提供することで、クライアント企業が迅速に懸命な判断を下せるようサポートしてます。
国際世論調査や政治・世論調査をはじめ、グローバルアドバイザー調査や公共政策改善のための市場調査、トレンド調査とシンジケート (マルチクライアント) 調査などを実施。ただデータを提供するだけでなく、データを分析し、結果を生かした戦略の立案や実行までアドバイスしているのが特徴です。
イプソスでは、スピード、品質、生産性を向上させるために、AIとテクノロジーの開発を重点的に行なっています。独自の生成AI プラットフォーム「Ipsos Facto」には全世界の従業員やクライアントがアクセス可能です。
注目は、「Ipsos Facto」を搭載した「イプソス ペルソナBot 」です。「イプソス ペルソナBot 」は、AI を使用して、セグメンテーション調査で特定されたペルソナと直接対話できる仕組み。まるで実在する人物のようなペルソナと対話することで、深いインサイトを得ることが可能です。
オンライン、モバイル、オフラインの各調査手法において、一貫した品質管理体制を構築。世界各地の専門チームが進捗を常時監視し、データはリアルタイムで検証。現地調査では、訓練を受けたスタッフが標準手順に沿って実査を行っています。
また、GPSやパッシブデータを用いた検証ツールを併用し、回答の妥当性を多角的に確認するプロセスも導入。これらの取り組みを通じて、調査の精度とスピードの両立を目指しています。
さらに、可視化ダッシュボードによって調査の進捗状況やデータ品質を共有する機能は、顧客が適切なタイミングで意思決定を行うための判断を支援します。
回答者体験を起点に設計し、質問の重複や難解な表現を避け、文脈に沿った分岐を用いることで回答者の負担軽減を図ります。また、モバイル端末での利用を前提としたUI設計や適切な入力チェックにより、スムーズな回答を促します。
離脱や機械的回答の抑制により、調査完了率やデータの一貫性向上に貢献。取得データは回答時間や操作ログなどの補助情報とあわせて点検し、偏りを早期に補正します。
これらのアプローチにより、回答の質を維持しながら、実用的な示唆につながるデータ分析を目指しています。
イプソスは、世界各国に拠点を置き、数多くのグローバル調査を行なっているマーケティング企業です。さまざまな専門分野のスキルと、AIをはじめとする先端技術を活用して、日々移り変わるクライアントニーズに応えています。
国際世論調査や政治・世論調査を依頼したい企業の方、新たな分野でソリューションを求めている企業の方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
TOPページでは、マーケティングリサーチ会社100社の中からおすすめの大手リサーチ会社を厳選・紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
公式サイトに記載がありませんでした。
| ベーシックプラン | 1,650,000円(税込) |
|---|---|
| フルパッケージプラン | 4,400,000円(税込) |
| プレミアムサポートプラン | 3,850,000円(税込) |
公式サイトに記載がありませんでした。
| 社名 | イプソス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル |
| 電話番号 | 03-6867-8001 |
| 公式HPのURL | https://www.ipsos.com/ja-jp |
イプソスは、グローバル規模の市場調査とブランドリサーチに強みを持つマーケティングリサーチ会社です。世界90カ国以上で展開し、多文化・多地域における消費者意識や市場動向を分析。広告評価、カスタマーエクスペリエンス、メディア消費動向の調査に長けており、企業の国際的なブランド戦略を支援します。高度なデータサイエンス技術を活用し、AIや機械学習を駆使したリサーチ手法を採用。グローバル企業の意思決定をサポートし、競争力のあるマーケティング戦略の立案を後押ししています。
マーケティングリサーチ会社選びは、各社が得意としている調査方法を見極め、自社が求める結果をしっかり提供してもらえるのかで判断すべきでしょう。当サイトでは100社のマーケティングリサーチ会社の特徴から価格、対応調査まで細かく調査し、各社の得意領域をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。


